交通事故弁護士に等級認定について尋ねよう

交通事故に遭い怪我を負ってしまった場合、怪我の程度によっては、その治療が終わって日常生活に戻っても、なんらかの後遺症が残ってしまう場合があります。そんな時は、交通事故弁護士に後遺症の等級認定について相談しましょう。

後遺障害の等級には、第1級から第14級まであります。
一番程度の重い後遺障害の第1級の例としては、両目の失明があり、第2級の一例には、両手首以上を失った場合があります。

程度の軽い等級の場合は、第13級の一例には、片目の視力が0.6以下になった場合や、片手の親指の指骨の一部を失った場合、第14級の一例には、片耳の聴力が1メートル以上の距離では、小声が聞き取れない程度になったものがあります。

細かく定められていますので、少しでも気になることがあった場合は、交通事故弁護士に尋ねてみましょう。

法律相談で変わる交通事故慰謝料

法律事務所のホームページを見ると、交通事故慰謝料について相談した人が、これまでとは異なり、大幅に増額されたケースというのが紹介されている事もあります。

確かに、交通事故慰謝料の問題で、その様に事態が好転するケースもあるでしょう。しかし、すべての交通事故の慰謝料問題が同様に増額されるかわかりません。

その理由としていくらか考えられます。最初に伝えられた交通事故慰謝料が法律家の目から見ても妥当な場合が考えられます。そして、法律家に依頼しても交渉が上手くいかない場合などに慰謝料の増額が実現できない事も考えられます。

交通事故は相手に憤りを感じる事もあると思いますが、冷静に対応する事が求められるでしょう。